2026年1月8日
2026年1月5日 15:19更新
年末年始の鉄道の利用状況が5日(月)に各社から発表されました。
えちごトキめき鉄道
■利用者:約2万6800人(対前年度比106%)
■期間:12月26日~1月4日
えちごトキめき鉄道は、年末年始の10日間でおよそ2万6800人(前年度2万5200人)が利用しました。12月30日が帰省と思われる利用のピークでした。2日に発生した倒木と大雪による影響で2日と3日は昨年度より利用率が下がりましたが、最終日の4日は去年より多かったということです。なお、2日には倒木の影響で妙高はねうまラインが午前11時から午後4時まで運休停止、大雪の影響で妙高はねうまラインの一部列車区間が運転休止したほか、日本海ひすいラインが午後8時以降運転休止となりました。
北越急行
■利用者:約1万5100人(対前年比110%)
■期間:12月26日~1月4日
年末年始の10日間でおよそ1万5100人(前年度1万3700人)が利用しました。北越急行では、越後湯沢駅・直江津駅へ54本の直通延長運転を行ったほか、越後湯沢駅・まつだい駅間などで臨時列車16本を運転しました。年末年始は荒天による輸送障害などの発生はなく、概ね良好な輸送状況だったということです。
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