2026年1月27日
2026年1月29日 8:00更新
全国学校給食週間に合わせ、上越市の小中学校では、市にゆかりのあるスポーツ選手をテーマにした給食が今週、日替わりで提供されています。大瀁小学校では初日の26日(月)、サッカー・アルビレックス新潟の早川史哉選手にちなんだ給食が提供されました。

これが、アルビレックス新潟の早川史哉選手にちなんだ給食です。「アルビレックス新潟」のロゴの焼印が入った「アルビたまごやき」のほか、チームのイメージカラー・オレンジをイメージした「ニンジンのゆうひソテー」。牛乳パックもアルビカラーです。

上越市では毎年、全国学校給食週間にあわせてテーマを決め、特別な給食を提供しています。

今年はミラノ・コルティナ冬季オリンピックやワールド・ベースボールクラシックなど、さまざまなスポーツの国際大会が開催されることから、地元にゆかりのあるスポーツ選手をテーマにしました。

大瀁小学校の栄養教諭、齊藤ゆう子さんは献立を考えたひとりです。

大瀁小学校 栄養教諭 齊藤ゆう子さん
「早川選手へのインタビューのなかに鉄分をとることと、栄養バランスよく食べることを心がけているという話があった。『パワーアップみそしる』のなかに、鉄分の多いコマツナやゴマを入れた」

全校児童はランチルームに集まり、バランスの整った食事をとる大切さを齊藤さんから聞きながら、給食を食べました。

児童
「『アルビたまごやき』がおいしかった。栄養バランスが大事だと思った」

「『にんじんのゆうひソテー』がおいしかった。ニンジンの味もおいしかったし、トウモロコシが入っておいしかった。ほかの選手の給食も気になる」

大瀁小学校 栄養教諭 齊藤ゆう子さん
「ふだんの食事が、自分たちの体と心を作るためにつながっている。食事が大事なんだということを学んでほしい」
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