2026年1月30日
2026年1月30日 15:45更新
ミラノ・コルティナオリンピックに出場する、妙高市出身の冨田せな選手と妙高市にゆかりのある山田琉聖選手にエールを送ろうと、29日(木)に妙高市役所に寄せ書きコーナーが設置されました。

寄せ書きコーナーが設置されたのは、妙高市役所の1階です。

縦90センチ、横120センチの国旗が用意されていて、だれでも応援メッセージを書くことができます。

国旗の中央には自分のベストを越えてもらいたいとエールをこめ、「越えていけ!!」と言葉が添えられています。

29日(木)からの1日で「妙高の誇り」「舞い上がれ!その先の未来へ!」など30以上のメッセージが寄せ書きされています。

30日(金)も、応援メッセージを書く人の姿が見られました。

「冨田選手は前にもオリンピックに出ていたし、落ち着いてできると思う。今回は金メダルを目指して、取ってほしい」

寄せ書きは関係者を通じて現地で選手に贈られます。

寄せ書きの受付は、来月3日の午後5時までです。妙高市役所は平日のみで、土日は「まちなか+」で寄せ書きができます。
30日(金)は、冨田選手の母校である妙高小学校でも国旗への寄せ書きが行われたということです。
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