2026年2月4日
2026年2月5日 4:00更新
妙高市が地域で活動するアーティストと市民が交流できる場を提供しようと、「複合施設まちなか+」でクラフト体験のイベントを開きました。

このイベントは、妙高市が地域のアーティストと市民が交流できる学びと創作の場を提供しようと複合施設まちなか+(ぷらす)で開いています。

この日は午前と午後にそれぞれ行われ、小学生とその保護者合わせて32人が参加しました。

講師は妙高市に住む刺しゅう作家で壁画アーティストの野口佳代さんです。


参加者ははじめに絵本の読み聞かせを通じて描いてみたいものをイメージしました。


そして、イメージが湧いたところで、直径5 センチほどのクッキーに、クリームの入ったデコレーションペンやお菓子などをトッピングしてオリジナルの作品を作りました。


参加者
「色々作ることができてよかった。サクラや花をイメージした」

「楽しかった。ママを描いた。目を塗るのが難しかった。ママが見たら喜んでくれると思う」

最後にクッキーを入れる箱もリボンなどを飾りつけて手作りしました。

刺しゅう作家・壁画アーティスト 野口佳代さん
「絵に興味がない子どもでも、自分が描いた絵がおやつになって最後は食べられるアートというのは、ワクワクすると思った。アートを通して自分の思いを絵や作品に込めてほしい。言葉や文章に表現できなくてもアートには本人の心がのる」
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