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ミラノ五輪ハーフパイプ 冨田せな選手は9位 痛み乗り越え滑り切る

ミラノ五輪ハーフパイプ 冨田せな選手は9位 痛み乗り越え滑り切る

ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード女子ハーフパイプの決勝が13日(金)の未明に行われました。妙高市出身の冨田せな選手は公式練習で負傷し痛みを抱えながらの出場となり、結果は9位でした。冨田選手は「心残りはありますが、3本滑りきれたこと、3度目のオリンピックの舞台に戻ってこられたことにすごく感謝しています」と話していました。

ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード女子ハーフパイプの決勝は日本時間の13日(金)午前3時30分から行われ、日本からは冨田せな選手を含む4人が進出しました。

パブリックビューイングは妙高市原通にある冨田選手の母校、国際スノーボード&スケートボード専門学校で行われ、城戸市長をはじめ在校生や地域の住民など30人ほどが集まり熱い声援を送りました。

「冨田選手は技の完成度が一つ一つしっかりしていて、とても見ごたえがある。1位になってほしい」

「予選を見たら、2本目はいい滑りをしていた。だんだん上がり調子になるのでは。頑張って高くきれいに、美しく跳んでほしい」

上位12人による決勝戦は1人3回滑り、1番高い得点で順位が決まります。

雪が降るなか、冨田選手は1本目で転倒し得点を上げられませんでしたが、2本目はミスなくまとめ、68.25点をマークしました。全員が2本目を滑り終えた時点で冨田選手の順位は7位でした。

3本目は雪が強く降るなか高さのある演技で攻めましたが、終盤に転倒し、最終順位は9位でした。

国際スノーボード&スケートボード専門学校 清水健夫学校長
「力強く美しいルーティーン。また、果敢に挑戦する姿を私たちはここで応援していた。すごく感動をいただいた」

城戸市長
「妙高市を代表してオリンピックに出ていただいたこと自体が素晴らしい。スノーボードのシーズンはまだ長い。オリンピックでの経験を糧に、シーズン後半も頑張ってほしい」

冨田選手はインタビューで公式練習でケガをしていたことを明かし「やりたい技があったので心残りはありますが、3本滑りきれたこと、3度目のオリンピックの舞台に戻ってこられたことにすごく感謝しています」と話していました。

妙高市の専門学校JWSC所属の山田琉聖選手が出場する、スノーボード男子ハーフパイプの決勝は14日(土)午前3時30分から行われます。パブリックビューイングは国際スノーボード&スケートボード専門学校で行われます。入場は無料です。

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