2026年2月21日
2026年2月22日 7:00更新
3月に閉校する上越市立三郷小学校で、児童が学校や友達、地域の人たちに感謝を伝えるメッセージを紙に書き18日(水)に体育館の窓に貼りました。
三郷小学校は来月3月末に閉校し、南本町小学校に統合されます。閉校に向けて児童は、思い出を残そうと4つのプロジェクトに取り組んでいます。
そのひとつが「ありがとうメッセージプロジェクト」です。
メンバーの1、3、4年生の有志11人が学校や友達、地域の人たちに向けたメッセージを全校に募集したところ、「いつまでも」や「ありがとう」、学校の歴史を表す「152」などが集まりました。
児童はこれらを組み合わせ、メッセージ「152年間、楽しい思い出ありがとう いつまでも心の中に 三郷小」を手書きしました。
そして各学年で文字の色を塗り、プロジェクトのメンバーが体育館の窓に貼りました。
メッセージは体育館の外から見ることができます。
児童
「三郷小の152年間を言葉で表現した。三郷小のことを忘れないでほしい」
「三郷地区の人たちに見てもらって、三郷小のことをいつまでも心の中で覚えていてほしい」
三郷小学校では3月18日に最後の卒業式、25日にお別れ式が開かれる予定です。
お別れ式では学校にゆかりのある人や三郷地区の人なら誰でも参加できます。時間は午前8時30分からで申し込みは不要です。この日は式典のあと、校舎内を巡ることができます。お問い合わせは三郷小学校までどうぞ。
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