2026年2月20日
2026年2月20日 16:38更新
小学生がクロスカントリーやアルペンの技術を競う「信越学童親善スキー大会」が20日(金)に妙高市で開かれました。
大会には上越地域のほか、十日町市や長野県信濃町の小学校13校から115人が出場しました。
競技種目はクロスカントリーとアルペンです。このうちクロスカントリー競技は、妙高市の赤倉観光リゾート クロスカントリーコースで行われました。
クラシカル男子 5・6年生の部には12人が出場しました。
距離は3キロです。青空が広がるなか、選手は大きな声援を受けて、力強い滑りを見せていました。
上越勢からは、新井小学校6年生の内田理翔さんが2位に入りました。去年の4位を上回る成績で、小学校最後の大会を締めくくりました。
新井小学校6年 内田理翔さん
「うれしいけど悔しい部分が多い。登りのところでグリップを効かせられなかった。もっとしっかり練習して、次の大会に活かせるように頑張る」
また、クラシカル男子 3・4年生の部には5人が出場しました。
上越勢からは妙高高原小学校3年生の恩田翔伍さんが2位に入りました。
妙高高原小学校3年 恩田翔伍さん
「うれしい半分、負けて悔しい。今年から距離が3キロになったから、練習してバテないようにした。来年は優勝したい」
このほか、リレーでも上越勢が活躍しました。結果はご覧の通りです。
クロスカントリー男子リレー
1位 妙高小 22:37.6
2位 信濃小 23:00.5
3位 中郷小 23:41.7
クロスカントリー女子リレー
1位 妙高高原小 13:02.9
2位 下早川小 14:02.5
3位 妙高小Aチーム 17:47.01
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