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姉妹都市スロヴェニ・グラデッツ市へ派遣 妙高市の高校生が報告会

姉妹都市スロヴェニ・グラデッツ市へ派遣 妙高市の高校生が報告会

去年10月、姉妹都市のスロベニア共和国スロヴェニ・グラデッツ市を訪れた妙高市の高校生が23日(月)に報告会を開いて、現地でふれた異文化や感じたことなどを発表しました。

姉妹都市のスロベニア共和国スロヴェニ・グラデッツ市を訪れたのは新井高校と妙高市に住む高校生15人です。妙高市とスロヴェニ・グラデッツ市は、かつてスロベニアのスキー選手が妙高市で民間スキー場のコースを設計した縁で姉妹都市提携を結び、24年前から交流しています。

写真提供:妙高市

今回妙高市が高校生を現地に派遣したのはコロナ禍以降7年ぶりです。生徒は現地の高校生の案内でまちをまわったり、ホームステイをしながら、交流を深めました。報告会では妙高市との違いや訪問した感想、気付きなどを城戸市長や集まった市民を前に発表しました。

高校生
「自然が豊かできれいな景色が見られることは似ていた。地面には石畳、大きな教会と時計台。テレビでしか見たことがないい景色」

「食文化の違いも大きな発見。ナイフとフォークを使う場面が多い。食事の合間にパンや菓子をよく食べる珍しい習慣」

「言語が完璧でなくても伝えたい姿勢や積極的な気持ちがあれば必ず心は通じると実感。感謝の気持ちをことばや態度で伝える大切さ」

発表を聞いた人のなかには、第1回の派遣事業に参加し、それをきっかけに海外で働いているという人もいました。

第1回の派遣高校生
「大きな一歩を踏み出す(将来が)広がるきっかけになった。偶然とチャンスがつながる(高校生に)経験を大切にして。怖がらずに、いろいろなことに挑戦してほしい」

写真提供:妙高市

今年の秋にはスロヴェニ・グラデッツ高校の生徒が妙高市を訪れ、新井高校で授業を受けたり、高校生の家にホームステイをすることになっています。

派遣高校生 宮下琉生さん
「将来の幅が広がった。今回してもらったように、おもてなしを返したい」

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