2026年4月14日
2026年4月14日 10:06更新
コゴミやフキノトウなど、上越市や妙高市で収穫された山菜の出荷が最盛期を迎えています。

上越市藤巻にある、JAえちご上越の出荷施設です。

上越市と妙高市で収穫された山菜を、毎年この時期関東に出荷していて、今年は3月中旬から始まりました。

いまはコゴミやタラノメ、カタクリなど10種類あり、JAのスタッフ4人が大きさや重さを確かめながらパックに詰めました。

いま出荷量が最も多いのはコゴミで、多い時は1日に80キロほどあります。

JAえちご上越 吉川太一さん
「冬に雪がしっかり降ったので、おいしい山菜になっていると思う。新鮮なうちに消費者の元へ届けるために頑張っていきたい」

出荷の最盛期は、あと1週間ほど続く見込みです。

このあとフキやタケノコなども収穫され、山菜の出荷は6月上旬ごろまで続きます。出荷量は例年と同じ、6トンから7トンほどの予定です。
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