2026年5月28日
2026年5月28日 17:26更新
上越市の高田城址公園野球場に代わる新しい野球場を建設するよう上越市野球協会が27日(水)に小菅市長に要望しました。
要望書を提出したのは、上越学童野球連盟や高等学校野球連盟など11団体で構成される上越市野球協会です。高田城址公園野球場は70年前の昭和24年に高田公園野球場として建設されました。その後、全面改修が行われましたが、手狭であることや、ファウルボールが駐車場に飛ぶ可能性があることなどから、協会は上越市戸野目古新田にある総合運動公園内に新しい野球場の建設を求めてきました。
2019年には野球場の新設を求めて、3万筆の署名を市に提出しています。小菅市長が市長に就任してから要望するのはこれが初めてです。
水澤俊彦会長をはじめ関係者は、改めて駐車場の狭さや観客席の不足など機能が不十分で高田城址公園野球場では高校生以上の公式野球が開催できていないことを伝えました。またオイシックス新潟アルビレックスBCなどプロ野球の試合が開催できれば多くのファンを呼べるとして、設備が整った野球場を建設してほしいと要望しました。
上越市 小菅淳一市長
「要望を受け止め検討する」
上越市野球協会 水澤俊彦会長
「野球協会の要望を理解してもらいうれしい」
市は、これまでに、候補地にあがっていた上越市総合運動公園の調査や、野球場新設に向けた勉強会を行っています。今後も、新野球場の建設について話し合いを進めていくということです。
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