2026年5月27日
2026年5月27日 13:26更新
水をはった田植え前の田んぼでバレーボールをするユニークなイベントが23日(土)に妙高市両善寺で行われました。
田植えシーズンを迎えるなか、田植え前の田んぼで行われたのがバレーボールです。その名も「どろんこバレー」。
首都圏などの人たちに“非日常”を体験してもらい、妙高市を訪れる人を増やそうと、市や東京のコンサルタント会社などで作る実行委員会が初めて開きました。
どろんこバレー実行委員会 伊藤慎一郎委員長
「物心ついたころから泥の中でバレーがしたかった。初対面でも童心に返って笑顔で楽しめる体験は都会ではほとんどない」
参加したのは関東から来た6人と地元の5人です。田んぼのコートは縦が12メートルで横が6メートルほどです。
水の深さは20センチほどですが、泥に足をとられ思うような動きができません。そのため、転ぶこともしばしば。参加者は泥まみれになりながら、楽しんでいました。
東京都から
「楽しそうだなと思って参加した。泥の感触がすごくいい。ベストオブ泥!こんなに泥まみれになれることはない。名前を聞いたことはあったが初めて来た。冬のイメージがあったが夏も楽しい」
地元から
「田植えの時に入るがこうやって入るのは初めて。爽快で楽しい。同い年の人と出会えて楽しい。地域を盛り上げるためにも色々なところから集まってほしい」
どろんこバレーは次回、稲刈りが終わった10月にも開かれる予定です。今後はどろんこバレーと婚活をかけた「どろ婚バレー」も企画していくということです。
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