2026年7月13日
2026年7月13日 13:01更新
上越高校の夏の恒例イベント「ゆかた祭り」が11日(土)学校で開かれ、生徒が用意したさまざまな企画で訪れた子どもたちをもてなしました。

ゆかた祭りは、地域を盛り上げようと上越高校の生徒が6年前に上越妙高駅ではじめました。
今年は暑さ対策のために上越高校が会場になり、書道部や美術部など文化部の生徒およそ100人が、浴衣を着て訪れた人たちをもてなしました。



会場には手作りのうちわやアクセサリー作りが体験できるブースが並んだほか、料理部が考案した焼きエソラーメンが販売され、地元の家族連れなどでにぎわいました
参加者
「射的とかをやった。楽しかった」
「高校生が自信をもって接客をしていた。そういう接客をしたいと思った」

このほかモード部のファッションショーやダンス部のパフォーマンスなどが披露されました。
上越高校 生徒
「浴衣を着て祭りに参加することはあるけど接客をする側は新鮮で楽しい」
「地域の人と接することで地域の良さや楽しさを学べた」
「高校生になって地域と関わるのが少ないので色々な子どもたちと関われて楽しい。将来は、人と関わる仕事をしたいのでここで学んだ事を役に立てていきたい」
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