2026年7月13日
2026年7月13日 9:21更新
2030年に迎える上杉謙信の生誕500年をPRするのぼり旗がお披露目されました。

これが、上杉謙信の生誕500年に向けて作られた上杉謙信公と春日山城ののぼり旗です。
上杉謙信公ののぼり旗は謙信が出陣するときに掲げていた旗の色よりやや明るくした紺瑠璃色が使われています。

春日山城の旗は、白色で、米や雪、謙信の義の心、頭巾の色を現しています。

8日(水)は、旗を制作した春日山城跡保存整備促進協議会と旗の文字をデザインした上越高校の書道部4人が上越市長に報告しました。

上越高校の生徒は以前から春日山城跡保存整備促進協議会の活動に参加していた縁で、依頼を受け、書道部の生徒が文字をデザインしました。
上越高校書道部 佐藤美優さん
「上杉謙信を書いた。50枚以上書いてやっとこれかなというものにたどりついた。いちばん難しかった字は『上』。バランスがとりにくい。一番最初の文字でこだわって書いた」
春日山城跡保存整備促進協議会 折橋修会長
「すてきなのぼり旗になった。地域だけでなく全国レベルの発信ができるような生誕500年にしたい」

この旗は、上越市埋蔵文化財センターや春日山城跡ものがたり館などの施設に設置されることになっています。
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