2026年7月13日
2026年7月13日 9:55更新
上越市立安塚小学校の児童が自分たちで育てた上越野菜の枝豆を10日(金)に収穫しました。

安塚小学校の1、2年生9人は、上越野菜の魅力を知ろうと学校の畑で野菜を育てています。
5月下旬には、地元の農家に教わりながら上越野菜の「曲がりねぎ」や「なます南瓜」、「枝豆」など6種類の苗を植えました。
この日は、サヤが大きく膨らみ丸々と育った枝豆を収穫しました。児童は、一列になって株を一斉に引き抜き、枝から枝豆をもぎ取りました。
児童
「引き抜くのが少し難しかったけど、みんながいたから出来た。お腹がいっぱいになるまで、枝豆を食べたい」
児童
「引き抜くのが、少し大変だった。収穫は楽しかった」

学校では去年、化学肥料を使って野菜を育てましたが、今年は化学肥料に頼らず、「牛ふんたい肥」と「鶏ふん」を肥料にして、大事に育ててきました。
栽培を指導 高波耕太郎さん
「想像以上に野菜が良くできていた。子ども達が水やりなど、管理を一生懸命していた」
収穫した枝豆は、学校で塩茹でにしてみんなで味わったということです。
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