2026年4月8日
2026年4月8日 18:06更新
高田城址公園のサクラは8日(水)も満開で多くの花見客でにぎわっていますが、春を彩るのはサクラだけではありません。妙高市の斐太歴史の里では春の妖精と呼ばれるカタクリが見ごろを迎えています。

妙高市の斐太歴史の里には史跡や古墳群がありその周辺にカタクリが群生しています。

雪解けとともに咲き始め現在、見ごろを迎えています。

8日(水)は青空が広がるなか、県内外から多くの人がカタクリを見に訪れていました。
長野県から訪れた人
「丈がそろっていてかわいい。絨毯みたい」

斐太歴史の里 案内人 高橋かおるさん
「雪解けが遅かったが例年並み。朝は花びらが閉じていて、日が当たると反り返る。それがカタクリらしさ。カタクリがきれいなのでぜひ見に来てもらいたい。白いカタクリを見つけるのも楽しいと思う」
長野県から訪れた人
「咲くのを楽しみに毎年来ている。これを見て、また来年見に来ようと思う」

総合案内所の周辺や観音平古墳群、鮫ヶ尾城跡周辺の見ごろは今週末ごろまで続きます。 斐太歴史の里では今週末11日(土)にカタクリを観察するツアーが行われます。詳しくは総合案内所までお問い合わせください。
<関連動画>観音平古墳のカタクリ
撮影:2026年4月4日(土)
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