2026年8月14日
2026年8月15日 12:00更新
NHKの連続小説ドラマ「風、薫る」の放送とともに上越市を盛り上げようと、本町4丁目の杉田味噌醸造場が明治時代から変わらない製法で作った新商品の味噌の販売を始めました。
杉田味噌醸造場の新商品、その名も「味噌 薫る」です。
創業当時から変わらない製法で作ったコウジを使用した味噌で、コウジには上越産のコシヒカリが使われています。
新商品の販売は、会長の曽祖父が知命堂病院創設時に支援するなど関わりがあったことや、朝ドラをきっかけに上越市を盛り上げたいという思いで作られました。
杉田味噌醸造場 杉田文子 会長
「コウジが多いとうまみ、香りがよくなる。特に上越は米が良いからコウジを使った味噌が多い。コシヒカリは粘りがあってコウジにしにくいけど、上越を盛り上げたいから上越産にこだわった」
「甘みのあるしょっぱくない味噌。味噌汁で飲むのが一番味噌の味がわかる火を入れた方が味噌の香りが良い。昔ながらの味噌を味わってほしくて作った。ぜひ買ってください」
「味噌 薫る」は上越市本町4丁目の杉田味噌醸造場で販売されています。価格は350グラム入りで560円(税込み)です。
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