2026年8月13日
2026年8月14日 0:00更新
上越妙高駅近くの釜蓋遺跡公園で、ヒマワリの花およそ3万本が見ごろを迎えています。
上越市大和5丁目、釜蓋遺跡公園の北側、南葉山を背に咲く3万本のヒマワリです。
障がい者就労支援施設「つくし工房」がお盆の時期に咲くよう毎年育てています。
上越つくしの里医療福祉協会 田邉信 本部参事
「去年は雨不足だったが、今年は 適度に降った。今までで最高」
見ごろを迎えた12日(水)は、写真撮影を楽しんでもらおうとフォトフレームやピンクのドアが設置されました。
訪れた人
「いつも以上に背が高くてきれい。いっぱい写真を撮ったりしたい」
「ヒマワリが太陽に向いて咲くのを初めて知ってびっくりした」
上越つくしの里医療福祉協会 田邉信 本部参事
「ヒマワリは私たちの活動で障がい者の就労支援につなげる。地域活性化という意味合いがある。上越地域にこれからもなくてはならないものになるといい」
ヒマワリの見ごろは来週20日ごろまで続きます。タネは収穫し、つくし工房で食用オイルに加工されることになっています。
今週15日(土)には「越後ひまわり祭」が開かれ、このうち釜蓋遺跡ガイダンスではコンサートなどが開かれる予定です。
詳しくは、上越つくしの里医療福祉協会のホームページをご覧ください。
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