2026年9月27日
2026年9月28日 14:00更新
上越市南本町3丁目にある南三世代交流プラザが今年開館25周年を迎えました。これを記念した「三世代交流フェスティバル」が26日(土)に開かれ、地元の小中学生や地域住民が歌や演奏を披露しました。
「三世代交流フェスティバル」は、地域住民同士の交流を深めてもらおうと、南三世代交流プラザ運営協議会が開いています。これまでイベントは、「雁木通りまつり」の愛称で親しまれてきましたが、今回は三世代交流プラザの開館25周年にあわせて、名称を「三世代交流フェスティバル」に改め、会場もプラザ前の広場に移しました。
イベントではプラザで活動している「南三プラザみんなで歌う会」が歌声を披露しました。
この会には、市内の70代から90代のおよそ60人が所属し、週に1回、歌謡曲や童謡を合唱しています。この日は、「ふるさと」など3曲を披露しました。
南三プラザみんなで歌う会メンバー
「楽しくてにぎやかでよかった。日ごろから練習しているので歌を届けたい、大きい声で歌いたいと思いながら歌った。みんな元気よく歌っていてすばらしい」
来場者
「(歌声が)よかった、見ていて楽しかった。地元の人たちが集まっていろいろなことをしていて最高。(歌を)勉強して帰りたい」
このほか、城西中学校吹奏楽部の演奏やかき氷など10店が出店し、にぎわっていました。
来場者
「(イベントの)後半になって人が増えて驚いた。見る所が盛りだくさんで楽しかった」
南三世代交流プラザ運営協議会 大塚誠 会長
「盛り上がっている。いろいろな所から来場している。(イベントを通して)さらに輪を広げて施設が浸透してほしい」
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