2026年9月25日 14:25更新
9月20日の「バスの日」にあわせ、バスの車体に絵を描くなどして楽しむイベントが直江津ショッピングセンターエルマールで開かれました。
写真提供:頸城自動車
このイベントは、市民にバスに親しんでもらおうと、日本で初めてバスが運行された「バスの日」に合わせ頸城自動車が毎年開いています。
バスの車体に描かれた海の生き物に色を塗るコーナーでは、子どもたちがペンを使って自由に色を塗りカラフルなバスを完成させました。このバスは、連休明けの24日(木)から上越市と妙高市内で運行されています。
このほかエルマールには、市内9つの園の園児が描いたバスの絵が展示されたほか、塗り絵やフォトスポットなどが設置され多くの家族づれでにぎわっていました。
また、ことし3月に頸城自動車の一般路線のバスに導入されたクレジットカードなどによるタッチ決済を紹介するブースが初めて設けられました。
頸城自動車の奈良場慎一さんは、「例年より企画が増え、来場者が多かった印象。バスのことを知り親しんでもらえた」と話しています。
頸城自動車では、10月10日(土)に直江津D51レールパークで開かれるイベント「なおえつ鉄道まつり」に出店し、街中を走る周遊バスを運行するということです。また、園児向けにバスの乗り方を学ぶ教室を開いています。興味のある園は、頸城自動車のバス営業所までお問い合わせください。
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