2026年9月24日 16:00更新
タフネスで挑む!
世界42か国で行われている障害物レース「SPARTAN」が19日(土)に妙高市のロッテアライリゾートで初めて行われました。全国から集まったおよそ3800人が、体力の限界に挑戦しました。
「SPARTAN」は、16年前にアメリカで始まった世界最大級の障害物レースです。現在はアメリカやヨーロッパ、中国など、世界42か国年間およそ170レースが行われています。日本では7年前に千葉県で初めて開催され、妙高市では今回初めてです。全国をはじめ海外5か国以上からおよそ3800人が参加しました。
カテゴリーは難易度ごとに3つあり、このうち最も過酷な 「ビースト」には参加者の7割ほどが挑みました。
スキー場のゲレンデや山道をコースにした21キロを走り、30か所に設けられた障害物を乗り越えます。
これは、大人のひざほどの高さに張り巡らされた有刺鉄線の下をくぐる障害物です。
これは、おもりを運ぶ障害物です。重さは男性がおよそ30キロ、女性が20キロです。
この日は最高気温が30度近くまで上がり、参加者は暑さとも戦いながら、ゴールを目指していました。
上越市から
「自分の体力を試したくて参加。障害物は大変だったが楽しく走りきることができた。大変だったのは、うんていみたいな障害物。腕がパンパンになり、難しかった。また出場したい」
愛知県から
「(今まで)13回か14回出場。今までやってきたレースの中で、一番難しいと感じた。登りが大変。できたときが一番感動。大好き」
国内での開催は11月に千葉県、12月に大分県で予定されています。
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