2026年9月27日
2026年9月28日 13:58更新
妙高高原地区で10地区対抗の恒例のイベント「スポーツフェスティバル」が27日(日)開かれ、およそ400人が参加して交流を深めながら汗を流しました。
「妙高高原スポーツフェスティバル」は、赤倉や杉野沢、毛祝坂や二俣など10地区が対抗して行う恒例行事です。もともとは町民体育祭として開かれていましたが、平成17年の合併後に現在の名称になりました。
21回目のことしは、およそ400人が妙高高原スポーツ公園に集まり11種目で競い合いました。
これは、妙高高原中学校の生徒会が企画した「○×クイズ」です。地域の歴史などに関する問題に、各地区の代表6人が挑戦しました。間違えるとその場で脱落。最後まで勝ち残った地区が1位となります。
問題
「妙高山の外輪山に火打山は含まれる?」(答えは×)
最後まで残った人
「歴史は苦手なので勘で!」
企画した中学生
「難しい問題がたくさんあったが楽しそうでうれしかった。中学校を卒業しても参加したい」
これは、「フラフープ リレー」です。男女2人1組でフラフープに入り、100メートルずつ走るリレーです。アンカーは200メートルを駆け抜けました。
1位
「めっちゃうれしい。ふだんのリレーと違って自分のペースで走れないが、呼吸を合わせて走るのも楽しい。関わりがない人とも話して作戦を立てたり楽しむことができた」
全種目の結果、今年は赤倉地区が優勝し2連覇を達成しました。
主催 妙高高原スポーツクラブ 山浦悟会長
「地域コミュニティが減ってきているなか、各地区をあげて盛り上がってくれた。『元気だったかね』、『どこの兄ちゃんだね』と会話ができる場があってうれしい。世代を超えてこれだけの人数が交わることが大事。ますます盛り上がる形で続けていきたい」
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