2026年9月27日
2026年9月28日 10:23更新
命の大切さや動物との関わりを学ぼうと、上越市立直江津小学校の1年生がアルパカを飼育することになり、25日(金)に入学式が開かれました。
直江津小学校では命の大切さを学んでもらおうと、毎年1年生がアルパカを飼育しています。今年は長岡市の山古志で育てられている2歳と15歳のメスのアルパカ2頭が学校にやってきました。
この日はアルパカを歓迎する入学式が開かれ、児童が世話の仕方やどのように過ごしたいかを発表しました。
園児
「掃除を頑張る きれいな小屋で気持ちよく過ごしてほしい」
牧場スタッフ
「話ができない分 観察をして何をされたらうれしいのか 悲しいのかを考えながら仲良くなってほしい」
このあと児童たちはアルパカに近寄って優しくなでたり、飼育する小屋に誘導したりして触れ合いを楽しみました。
園児
「首の下を触るのが楽しかった」
園児
「フワフワしていた。もっと仲良くなりたい。(小屋)掃除を頑張りたい」
園児
「アルパカの命をなくさないようにみんなで頑張ってお世話をしていきたい」
名前はこれから児童が相談して決めます。アルパカは11月下旬まで学校で飼育される予定で児童はエサやりや散歩などの世話を続けます。
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