2026年8月18日
2026年8月18日 12:15更新
今週末の謙信公祭を前に、祭りの安全や成功を祈願する祭典が16日(日)春日山神社で行われ、謙信公役を務める越後上越上杉おもてなし武将隊の上杉謙信公が意気込みを語りました。
祭典には、祭りの関係者や地元の町内会などおよそ60人が参列しました。春日山神社の風間常樹彦宮司は「あと数年すれば上杉謙信生誕500年の節目。あらためて謙信公祭をはじめ、次の節目にむけて機運を高めていきたい」と挨拶しました。
第101回謙信公祭は今週22日(土)と23日(日)に開かれます。メイン行事の出陣行列と川中島合戦の再現で上杉謙信公役を務めるのは、上越の観光PR活動をしている越後上越上杉おもてなし武将隊の上杉謙信公です。
謙信公祭実行委員 青柳伸一会長
「新しい歴史の1ページ。成功させて盛り上げて、機運を醸成させて105回の上杉謙信生誕500年の節目につなげたい」
祭典に続いて、金沢工業大学の学生が正伝長尾流体術の演武を披露したほか、市民団体が詩吟と剣舞を奉納しました。最後には上杉おもてなし武将隊が演武を披露しました。
越後上越上杉おもてなし武将隊 上杉謙信公
「普段のおもてなしとは違う歴史を感じ、たいへん緊張している。本番まで1週間を切って本番間近なので覚悟を決める。これまで越乃さんや松平さんが謙信公役を演じてきた。武将隊としておもてなししている姿を、戦国の謙信と重ねて自分らしく演じたい」
JCVでは謙信公祭の模様をJCV111chで生中継します。出陣行列は午後4時から、川中島合戦の再現は午後6時からです。地域情報サイト「上越妙高タウン情報」でも同時配信します。ぜひご覧ください。
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