2026年8月19日
2026年8月20日 14:25更新
今週末に開かれる第101回謙信公祭。見どころのひとつ、出陣行列で演武を披露する地元の中学生が8月19日(水)、最終の稽古に臨みました。
出陣行列で演武を披露するのは上越市立春日中学校の生徒11人です。
出陣行列には、全国から集まったおよそ320人が甲冑を身に付けて山麓線を練り歩きます。このうち中学生は、上杉軍の景勝隊と景虎隊に分かれて春日山交差点で演武を披露します。
稽古は8月から始まり、越後上越上杉おもてなし武将隊の3人から刀の振り方や立ち振る舞いなどを教わってきました。
8月19日(水)は4回目、最後の稽古で、集まった10人が本番を想定して演武の流れを確認していました。
参加者
「緊張もあるが楽しみの方が強い。『かかれ』と2人の大将が言うところ、一斉に斬りかかるところが一番の見どころ、注目してほしい」
参加者
「3年間参加して慣れた。しっかり声を出して気合十分だと伝えたい。このあとの練習もより大きい声で練習する」
出陣行列は8月22日(土)の午後4時30分から山麓線で行われます。中学生の演武披露は、午後4時40分ころから春日山交差点で行われます。
JCVでは謙信公祭の模様をご覧のチャンネルで生中継します。出陣行列は8月22日土曜日午後4時から、川中島合戦の再現は午後6時からです。地域情報サイト「上越妙高タウン情報」でも同時配信します。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.