2026年10月5日
2026年10月5日 9:36更新
妙高市の複合施設「まちなか+」がオープンから1周年を迎え、これを記念したイベントが3日(土)に開かれました。
このイベントは、図書館をはじめ子育て広場やカフェが入った妙高市の複合施設、「まちなか+」のオープン1周年を記念して開かれました。
会場では地元の高校生によるビーズキーホルダーづくりなどのワークショップが開かれたほか、高校生が企画運営する音楽ライブも行われました。
ライブでは妙高市で活動する高校生の2人組ユニット「ひりあどろっぷ」の「ありさん」が、歌声を披露して訪れた人たちを楽しませていました。
観客
「アーティストが盛り上げる力を持っていた。歌もうまくて見応えがあった。みんな盛り上がっていて楽しかった」
ひりあどろっぷ ありさん
「観客の声援がすごくて歌っている側も楽しめた。アンコールのときに盛り上げてくれて楽しかった」
また、市民およそ200人が参加して、花や葉っぱの絵を描いたシールを施設の窓に貼り付け、大きな花束を完成させました。
来場者
「たまに図書館で本を借りている。子どもたちが楽しそうで来てよかった。中学生や高校生も気軽に利用できるようになればいい」
まちなか+の1年間の利用者は18万8000人で、年間目標の8万4000人を大きく上回り2倍以上となりました。
妙高市生涯学習課の小林さんは「まちなか+を多くの人に利用していただいてる。これからもチャレンジできる場所として市民のみなさんがやりたいことを持ち寄って充実した場所に育ててほしい」と話しています。
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