2026年10月5日
2026年10月6日 9:01更新
今年度で閉校する上越市立牧中学校の生徒が生まれ育った牧区の将来を考えようとレゴ®ブロックを使ったまちづくりに取り組んでいます。
今年度で閉校する牧中学校では、ふるさと牧区の将来像を考え、地域に発信する学習に取り組んでいます。その一環として、生徒たちは、牧区にあったらいいと思うものをレゴブロックで形にすることにしました。
2日(金)は、土木工事などを手がける大島組が3Dプリンタで制作した牧中学校の立体模型がお披露目されました。
生徒たちは、模型のまわりに「交通」、「居場所・レストラン」、「農業・仕事」、「観光」のテーマごとに牧区にあったらいいと思う施設や体験、暮らしを便利にする仕組みについて、アイデアを出し合いました。
生徒からは「耕作放棄地をいかして農業体験ができるようにしたい」、「飯田川でスプラッシュマウンテンがしたい」、「バスの代わりにドローンを利用した交通システムができないか」などといったアイデアが次々と出ていました。
このあと、生徒たちは地域の未来を想い描きながら、それぞれの発想をレゴ®ブロックで表現していきました。
作品は10月31日(土)に開かれる牧中学校の文化祭で作品に込めた思いとともにお披露目される予定です。
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