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磨くバトンワーク 上越はね馬クラブU15のリレーチームが全国大会へ!

磨くバトンワーク  上越はね馬クラブU15のリレーチームが全国大会へ!

中学生の陸上クラブ「上越はね馬クラブU15」が、10日(土)から東京都の国立競技場で開かれる中学生の4×100メートルリレー競技の全国大会に出場します。本番を前に、メンバーはバトンパスの精度をあげようと汗を流しています。
全国大会に出場するのは、「上越はね馬クラブU15」に所属する中学2、3年生の6人です。全員が上越市内の中学校の陸上部に所属し、今年7月にチームを結成しました。
今回の全国大会は4×100メートルの記録が44秒50以下のチームがエントリーでき、そのなかから上位36チームが出場します。

提供:上越はね馬クラブU15

上越はね馬クラブU15は今年8月の大会で42秒50を記録し、およそ100チームの中で5番目のタイムとなり、全国大会出場を決めました。

二走 青木大悟選手(春日中3年)
「全国を決める大会は不調気味で足手まといにならないか心配だったけど、全国大会出場が決まって安心した」
三走  横田昴希選手(附属中3年)
「受験勉強などで陸上の熱が薄れてきていた。全国大会でまた火が付いた」

この日は、記録を左右するバトンパスの練習に重点を置き、走り出すタイミングやバトンを受け渡す位置を細かく調整するなど、本番に向けて連携を磨いていました。
チームは結成からまだ3か月ですが、練習のたびにメンバー同士で話し合いを重ね、バトンパスの精度を高めてきました。その結果、タイムがおよそ1秒縮まったということです。
一走 山田心音選手(直江津東中2年)
「まずは、42秒を切って優勝する」
四走 阪谷大樹選手(城東中3年)
「日本新記録を出して優勝する」
全国大会は今月10日(土)と11日(日)に国立競技場で行われ、上越はね馬クラブU15は11日(日)に出場します。

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