2026年8月21日
2026年8月22日 4:00更新
上越市ゆかりの看護師、大関和をモチーフにしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送にあわせて上越を盛り上げようと、様々な関連商品が発売されています。このパフェもそのうちのひとつです。
上越市三和区にあるCAFE HAYASHI(カフェ・ハヤシ)が「風、薫る」をイメージして開発した「甘酒ジュレの青い風パフェ」です。1か月ほどかけて試作を重ね、チョコミントアイスやマメ科の草花 バタフライピーのかんてんを使って「風、薫る」のイメージカラー青色を表現しました。
CAFE HAYASHI 酒井里香さん
「朝ドラファンで何年も見てきた。この度はやっと上越が舞台になるので朝ドラファンとしてパフェを作った。(パフェを通じて)上越を身近に感じてほしい」
このほかマンゴーソース透明のゼリーのほか、自家製の甘酒を使ったジュレなどが入っています。
CAFE HAYASHI 酒井里香さん
「丸山酒造雪中梅の米こうじと、地元の富永ファームのもち米で作った甘酒をジュレにした」
「甘酒ジュレの青い風パフェ」は650円(税込)で、来月末までの販売予定です。詳しくは、CAFE HAYASHIのホームページやインスタグラムをご覧ください。
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