2025年8月29日
2025年8月29日 12:52更新
今月行われた全国中学校体育大会に、上越市から5人の選手が出場しました。28日(木)に上越市役所を訪れ、中川市長に結果を報告しました。
上越市からは、陸上に中郷中学校2年の杉山愛理さん、体操にレインボージムナスティックス大潟所属で頸城中学校1年の宮本茉莉さん、水泳に城西中学校3年の山﨑美羽さん、柔道に城西中学校3年の齋藤叶望花さん、剣道に春日中学校1年の秋山咲さんの5人が出場しました。
水泳 山﨑美羽さん
「100メートル自由形で12位という結果を残すことができた。ベストが出ず悩んだ時期もあったが、全国ではベストを更新し納得いくレースができた」
体操 宮本茉莉さん
「個人総合60位だった。初めての全国大会で緊張したが、自分の力を発揮できた」
このうち中郷中学校の杉山愛理さんは、陸上女子1500メートルに出場し予選を通過、目標にしていた決勝に進みました。決勝ではスタートから先頭に立ち、レース前半を引っ張る積極的な走りを見せました。
結果は13位でした。決勝では選手のほとんどが年上の3年生のなか、全国レベルで競い自信がついたといいます。
陸上 杉山愛理さん
「まだまだ力がないので抜かれると思ったが、できるところまでやってみようと先頭に出た。悔いなく思いきりチャレンジできてよかった。引っ張って最後も勝つのが来年の目標なので、今年は途中までということでいい経験ができた。来年はもっと高い目標『全国優勝』を目指して頑張りたい」
報告を受けた中川市長は「次のチャンスに向けて好きなことをどんどんやってほしい」と激励しました。
剣道 春日中1年 秋山咲さん
「上学年の勝負強さや気持ちの強さに感動して、影響を受けた。今年はチャレンジ側だったが、来年以降も全国大会に出て、気持ちで負けない試合をしたい」
柔道 城西中3年 齋藤叶望花さん
「今回見つかった課題をどんどん練習して、高校ではインターハイで1位をとりたい」
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