2025年11月28日
2025年11月29日 14:25更新
県内外の空手の初心者から上級者までが出場する第2回新潟県空手道選手権大会が24日(月)に謙信公武道館で行われ、およそ400人が日頃の稽古の成果を競いました。

大会を開いたのは上越市と糸魚川市に道場を構える極真勇姿舎 岡田道場です。2回目の今年は県内や北陸、関東などから前回の倍のおよそ400人が出場しました。大会は来年5月に東京で開かれる全日本ジュニアファイナルカップの選考も兼ねています。

大会実行委員長 岡田剛さん
「全国からレベルの高い選手が集まった。この大会で友達になって空手の輪を広げてもらいたい」


大会は形と組手の部があり、学年や年代別にトーナメント戦で行われました。組手の小学5年生女子のクラスでは、地元の岡田道場、味﨑鈴音七さんが優勝をかけて挑みましたが結果は2位でした。味﨑さんは別の大会で優勝し、すでに全日本ジュニアファイナルカップへの出場を決めています。

味﨑鈴音七さん
「楽しかったけど悔しかった。(空手で)勝ったときはうれしい。その日の気分が上がる。全国大会で1・2回でも勝ちたい」

大会実行委員長 岡田剛さん
「この大会を優勝して、その後、世界大会で優勝する選手が生まれたら」
© Copyright (C) 2025 上越妙高タウン情報 All rights reserved.