2026年1月4日
2026年1月4日 6:00更新
妙高市の複合施設まちなか+の図書館で、お正月の特別企画としてスタッフが厳選した本を貸し出す「福袋」が始まっています。

本の福袋は、お正月に合わせて初めて企画されました。福袋は子ども用、中高生用、大人用に分かれていて、図書館のスタッフなどがテーマに沿って選んだ2、3冊が入っています。

おかしとパンや、現代のデジタル化、物価高騰などテーマはさまざまで、ふだん手に取らない本との出会いを楽しんでもらうことがねらいです。

福袋は数量限定で、3階のカウンターで貸し出しています。期間は来年の1月15日(木)までです。

妙高市図書館 吉田 裕稀さん
「食べ物と人が関係している温かい本や、面白い本だと変わった動物をテーマにした袋も。借りてみたら、ふだん自分が読まないものや新しい発見がある。お試しの気持ちで借りてほしい」
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