2026年1月14日
2026年1月16日 11:36更新
17日(土)から来週にかけて、上越地方の天気の変化は大きくなりそうです。

気象庁が15日(木)に発表した降雪量の早期天候情報によりますと、来週21日(水)ごろから概ね1週間、本州の日本海側で青色が濃くなっており、平年より降雪量の多い日が続く予想となっています。
今のところ、来週20日(火)の夜以降ですが、上空5000m付近に-33度以下、平地で大雪の目安となる強い寒気が南下したまま動かず、おそらく再来週の前半ごろまでは居座り続けるでしょう。今シーズン、強い寒波はきても長続きはしていませんがどうやら来週の寒波、本格的な長期滞在型になりそうです。

高田の天気予報
<17日(土)>
・晴れのち雨から雪に変わり、昼頃の最高気温は13度まで上がる予想
・午前はよく晴れて季節外れの暖かさになりそうですが、午後は天気が急変する見込み
<18日(日)>
・雲の多い天気で朝までは雪がちらつきそうですが、大雪の心配はなさそう
・ただし、1日を通して気温はあまり上がりません
<19日(月)~23日(金)>
・来週は20日(火)夜以降、冬型が続いて、次第に厳冬傾向の1週間となりそう
・期間中、雪は断続的にだらだらと降って積もりそう
・気温は水曜日以降はぐっと下がってほとんど上がらず厳しい寒さが続く予想
情報提供:SnowCast
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.