2026年1月27日
2026年1月28日 12:31更新
27日(火)午後7時28分、妙高市池の平のスキー場でコース外に出て下山ができなくなったスノーボーダーが警察、消防、パトロール隊によって救助されました。
妙高警察署によりますと、遭難したのは東京都在住の30代男性です。
男性は池の平のスキー場で朝からスノーボードをしていて、コースとコース外を分ける柵の隙間にスノーボードで滑った跡を見つけ、パウダースノーを楽しみたいとコース外に出ました。途中からほかの人が滑った跡がみつからず、迷ったことに気付きました。脱出しようと試みましたが近くの沢に落ちてしまい、身動きが取れなくなったということです。27日(火)午後3時34分に男性本人が110番通報をしました。
その後、警察、消防、パトロール隊が捜索をしたところ、午後7時28分にスキー場の北側にある白田切川の手前で救助されました。男性にけがはありませんでしたが、周囲は雪が深く、身動きが取れない状態でした。
警察では、コース外でスキーやスノーボードをすると雪崩に巻き込まれたり、遭難する可能性もあるので、スキー場のルールに従って、万全の装備で楽しんでほしいと呼びかけています。
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