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妙高市で外国人スノーボーダー6人、東京都60代スキーヤーが相次いで遭難し救助される けがなし

妙高市で外国人スノーボーダー6人、東京都60代スキーヤーが相次いで遭難し救助される けがなし

3日(火)、妙高市西菅沼新田の山中で、20~40代の外国人6人のスノーボーダーと東京都60代男性のスキーヤーが相次いで遭難し、新潟県消防防災ヘリコプターと富山県消防防災ヘリコプターによって救助されました。

妙高警察署によりますと、遭難したのはアメリカ、カナダ、オーストラリア国籍の20代から40代の男女6人と、東京都在住の60代男性です。当時、妙高市周辺で降雪はありませんでしたが、深い霧に覆われていました。

外国人グループはスキー場のコースとはまったく異なる場所をスノーボードで滑っていたところ、深い霧により道に迷ってしまい、午後1時にグループの1人が110番通報しました。

また、東京都在住の男性は大毛無山山頂付近から1人で近くのスキー場のコース外を滑っていたところ、こちらも深い霧により道に迷い、自身で110番通報しました。

外国人グループは大毛無山山頂から南東に2キロ、男性は大毛無山山頂から南東に1.5キロのところで、午後4時36分に新潟県消防防災ヘリコプターと富山県防災ヘリコプターに発見され救助されました。けがをした人はいませんでした。

警察では「コース外でスキーやスノーボードで滑走することは雪崩に巻き込まれたり、遭難する可能性もあり、それらを考えて行動すること。スキーやスノーボードをする時は携帯電話や通信機器を持つなど、万全の装備で楽しんでほしい」と呼びかけています。

 

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