2026年2月4日
2026年2月4日 13:00更新
今月6日開幕するミラノ・コルティナオリンピックに出場する、妙高市ゆかりの冨田せな選手と山田琉聖選手を応援しようと、市民が書いたメッセージが関係者に贈られました。
「がんばれ ファイト」、「ミラノの空に大きくはばたいてきて」。2人の選手を応援しようと、妙高市民が書いたメッセージです。
スノーボード女子ハーフパイプに出場する冨田せな選手には、出身校の妙高小学校と妙高中学校の児童と生徒、さらに市民が書いた応援メッセージが、父の冨田達也さんに贈られました。メッセージは、現地で両親から冨田選手に手渡されることになっています。
冨田達也さん
「今回は現地に応援に行く。その時に、いただいた旗を(渡し)少しでも、せなに応援が届くようにしたい。予選、決勝と残れば応援をお願いします」
一方、スノーボード男子ハーフパイプに出場する山田琉聖選手には、市民が書いたメッセージが、山田選手が通う妙高市原通にある国際スノーボード&スケートボード専門学校の植木潤副校長に贈られました。
国際スノーボード&スケートボード専門学校 植木潤 副校長
「まだ19歳。この先もあると思っている。思う存分、いい経験をしてきてほしい。懸垂幕も写真を撮って山田と保護者に送った。今回も(写真で)伝える」
4日は2人のオリンピック出場にあたり、関係者と城戸市長が面談しました。
城戸市長
「妙高市民をあげて2人の活躍にエールを送る」
2人の出場にあわせて、国際スノーボード&スケートボード専門学校でパブリックビューイングが行われます。日程は、冨田選手の予選が日本時間の11日(水)の午後6時30分から。山田選手は12日(木)の午前3時30分からの予定です。入場は無料で、定員は先着100人です。
国際スノーボード&スケートボード専門学校 植木潤 副校長
「(山田選手)きっちり決めたいということで『かましてきます』と。(パブリックビューイングに)市民の皆さんもご来場いただければ。その声援が力になると思う。当日来てもらえれば」
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