2026年2月5日
2026年2月5日 16:33更新
1月30日(金)に上越市板倉区山越の市道で男性が除雪車と接触して死亡した事故を受けて、事故現場付近のスーパーで5日(木)に上越警察署などが買い物客に交通安全を呼びかけました。

死亡事故は1月30日(金)の午前8時前に板倉区山越の市道で、除雪機を押しながら横断していた地元の74歳の男性と除雪作業中の除雪車がバックした際に衝突し男性が死亡しました。

この事故を受けて、上越警察署や上越地区交通安全協会のメンバーなど15人が5日(木)現場近くのスーパーしみず屋で、買い物客にチラシと反射材を配って交通安全を呼びかけました。

買い物客
「ニュースを見て怖いと思った。運転の際は、雪壁で死角になるので気を付けている」
「雪道や凍った道でスピードとブレーキを気を付けている」
上越警察署によりますと、管内での今年の交通事故の件数は2月4日(水)までに18件起きていて1人が亡くなっています。件数は去年の同じ時期より3件多くなっています。なかでも雪の影響により除雪作業中の事故が増えているということです。
上越警察署交通課 小池敦課長
「細かい除雪車の事故が増えている。除雪作業中は危険なので除雪車には車も歩行者も近づかないことを徹底していただきたい」
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