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板倉の偉人が縁 宮古島児童が豊原小で雪遊び体験!

板倉の偉人が縁 宮古島児童が豊原小で雪遊び体験!

上越市板倉区と交流を続けている沖縄県宮古島市城辺地区の小学生が6日(金)に上越市立豊原小学校を訪れ、雪遊びを通じて交流を深めました。

板倉区に滞在しているのは宮古島市城辺地区の小学生4人です。

この交流は明治時代、宮古島の人を苦しめていた人頭税の廃止に、旧板倉町出身の 中村十作が力を尽くしたことが縁で、平成6年からはじまりました。

コロナ禍などを除いて毎年冬に宮古島の児童が板倉へ。夏は板倉区の児童が宮古島を訪問しています。

宮古島の一行は6日(金)、板倉区の中村十作記念館を見学したあとに上越市立豊原小学校を訪ね、宮古島について紹介しました。

「この松の木は樹齢100年以上あり、西城小のシンボルとなっている」

「47年の歴史がある交通少年団。これは城辺小だけの取り組み」

豊原小の児童は校歌で歓迎

歓迎会のあとは豊原小の6年生20人のほか、今年の夏に宮古島を訪れた板倉小の6年生2人も参加してグラウンドで雪像やかまくらを作り雪遊びを楽しみました。

宮古島の児童
「中村十作がいたから交流会ができた。雪は固くてズボズボ入って冷たかった」

「雪でアートができることや、ドッジボールのようなみんなで楽しめる遊びがあることがいい」

豊原小の児童
「生活が少しずつ違っていてすごい。島で作物を大事にしているところがいいと思った」

「明るくて話しやすかった。初対面の人でも明るくフレンドリーになりたい」 

宮古島市教育委員会 宮城克典教育長
「絆や友情を深めて、大人になっても交流してほしい。冬の厳しさを経験して、生活の工夫を学んでほしい」

一行は8日(日)まで滞在し、7日(土)は妙高市の休暇村「妙高」でスキーを体験することになっています。

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