2026年2月10日
2026年2月10日 12:28更新
2月14日のバレンタインデーを前に、上越市内のスイーツ店などで関連商品が販売されています。プリン専門店「雪の香テラス」でもこの時期だけの限定プリンが登場しています。
雪の香テラス 松木成徹さん
「抹茶の生チョコプリンと棒茶(ほうじ茶)生チョコプリンの2種類を販売している」
これが2種類の生チョコプリンです。上越市内に2店舗を構える「雪の香テラス」では、数年前から雪室で熟成した茶葉にチョコレートを混ぜた生チョコプリンを、バレンタインに合わせ販売しています。
「抹茶生チョコプリン」1個 453円(税込)
「棒茶生チョコプリン」1個 453円(税込)
「抹茶生チョコプリン」には ホワイトチョコレートを、「棒茶生チョコプリン」には ミルクチョコレートを混ぜています。
雪の香テラス 松木成徹さん
「抹茶生チョコプリンは抹茶のほろ苦さのあとにホワイトチョコの優しい味が広がる。棒茶生チョコプリンは食べた瞬間にほうじ茶の香りが口の中に広まり、そのあとでミルクチョコの甘みが感じられる。チョコの味とお茶の味がしっかり分かる」
「棒茶生チョコプリン」 1500円(税込)※テイクアウト可
そして「棒茶生チョコプリン」がまるごと入った「生チョコプリンサンデー」も販売しています。チョコブラウニーやチョコクリスプなど様々な食感が楽しめるチョコレート尽くしのサンデーです。
雪の香テラス 松木成徹さん
「バレンタインの贈り物として、休憩時間に冬場の疲れを癒すために家族で食べてもらいたい」
プリンは1個、税込453円、「生チョコプリンサンデー」は税込1500円です。
上越市春日新田にある直江津店と、上越妙高駅西口フルサット内の店舗で3月3日まで販売されています。定休日は毎週水曜日ですが2月11日(水)は祝日のため営業するということです。このため10日(火)は代休です。
そして、ギフトボックスに入ったものや一粒ごとにラッピングされたチョコレートのような…キャンドルです。
作っているのは上越市で活動しているキャンドル作家のHitsuji Candleさんです。
チョコレートキャンドルを作り始めて今年で3 年目です。
Hitsuji Candleさん
「バレンタインの時期にチョコレートが多くなる。キャンドル作家として皆さんに楽しんでもらおうとチョコレートにそっくりなキャンドルを作った」
本物のチョコレートに近づけるため、マットに仕上げているほか、チョコレートの香りがするよう工夫をしています。火を灯すと中から流れ出てくるロウがまるで溶け出したチョコレートのようです。
Hitsuji Candleさん
「ワックスの配合や温度によって表面がひび割れるので気を付けている。ホワイトチョコの内側を作ってから外側をコーティングしている。本物のチョコレートを固めた時のようにしている。火をつけて溶けていくまでの過程を楽しんでもらえたら。ギフトではなく自分用としても楽しんでもらいたい」
販売場所などはHitsuji Candleの公式インスタグラムを(@hitsuji_candle)ご覧ください。
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