2026年2月14日
2026年2月14日 4:00更新
子どもたちのスポーツや文化活動を支援する「雪ん子基金」の交付式が10日(火)に行われ、上越市内の4つの団体に助成金が手渡されました。

雪ん子基金は青少年のスポーツや文化活動などを支援しようと、上越青年会議所などが昭和58年に設立しました。市内のスーパーマーケットや金融機関などおよそ20か所に募金箱を設置して募っています。

これまで1000万円ほどが集まり、およそ200団体に寄付されています。
今年度は応募のあった頸城バレーボールクラブ、上越市相撲連盟、上越ジュニア音楽クラブ、柿崎ミニバスケットボールクラブの4団体にそれぞれに5万円が交付されました。
上越ジュニア音楽クラブ 長谷川正規 代表
「必要なものが多いから助かる。青少年育成という目的が素晴らしい」
雪ん子基金 大島大輔 運営委員長
「部活動がなくなってクラブに移行しているなか、青少年育成や上越市を豊かにするために使ってほしい」
募金額は年々減ってきているということで、今後は青少年の育成を全面に出して募金の協力を呼びかけていくということです。
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