2026年2月12日 11:45更新
11日(水)午後8時23分、妙高市杉野沢のスキー場でコース外に出て下山ができなくなった台湾人のスノーボーダーが、警察とスキー場のパトロール隊によって救助されました。
妙高警察署によりますと、遭難したのは台湾人の30代男性1人です。
杉野沢のスキー場で、コース外に出てスノーボードをしていたところ、道に迷い雪が深くなって身動きが取れなくなったということです。11日午後4時16分に男性本人が110番通報しました。
警察とスキー場のパトロール隊が捜索したところ、午後8時23分に三田原第2リフトから東に450メートルの場所で救助されました。男性にけがはありませんでした。
妙高警察署管内でこの冬に発生した遭難は、今回を合わせて4件になりました。
警察では、スキー場の管理区域外でスキーやスノーボードをすると雪崩に巻き込まれたり、遭難する可能性があるとして、各スキー場の注意事項をしっかり確認して守ってほしいと呼びかけています。
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