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ミラノ五輪ハーフパイプ 冨田せな・山田琉聖選手 決勝進出!

ミラノ五輪ハーフパイプ 冨田せな・山田琉聖選手 決勝進出!

ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボードハーフパイプの予選が行われ、妙高市出身の冨田せな選手と妙高市にゆかりのある山田琉聖選手が決勝進出を決めました。試合が行われた11日(水)の夜と12日(木)の未明には冨田選手の母校であり山田選手が通う妙高市原通の国際スノーボード&スケートボード専門学校でパブリックビューイングが行われ、熱い声援が送られました。

ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード女子ハーフパイプの予選は、日本時間の11日(水)午後6時30分から行われ、日本からは冨田せな選手を含む4人が出場しました。 

パブリックビューイングの会場となった専門学校には城戸市長や学生、中学時代の先生などおよそ50人が集まり熱い声援を送りました。 

予選には24人が出場。1人2本滑り、どちらか高い方の得点で順位が決まります。決勝には12位までの選手が進むことができます。

冨田選手は一本目、着地でミスがあり得点が伸びませんでしたが、二本目はミスなくまとめ演技終了後にはガッツポーズをして喜んでいました。

得点は77.50点で9位につけ、13日(金)の決勝進出を決めました。

冨田選手はインタビューで「ガッツポーズはあまりしないが、1本目の点数を見て緊張があったなかで気付いたらしていた。決勝ではさらに私らしくかっこいい滑りをしたい」と話していました。

地元中学生
「きれいなパフォーマンスで感動した。ありがとうございますと伝えたい」

中学時代の先生
「すごく誇らしい。勇気づけられている。開会式が終わった後『予選頑張ってね』と送ったらすぐ返事をしてくれた」

専門学校職員
「(学生たち)先輩ということでみんな盛り上がって応援している。引き続き2本目で出たような、せな選手らしい滑りをしつつ、持っているものを全部出せるような滑りを決勝でできるように戦ってほしい」

 

一方、スノーボード男子ハーフパイプの予選は日本時間の12日(水)午前3時30分から行われ、日本からは国際スノーボード&スケートボード専門学校に在籍する山田琉聖選手を含む4人が出場しました。会場には在校生や先生など20人ほどが集まりました。

専門学校職員
「ふだんはすごく気さくだが、練習などではガラッと変わって真剣な表情でトレーニングに取り組む姿が印象的な青年」

同級生
「ふだんは仲のいい学生だが、スノーボードではスイッチが入ってレベルの高い自分たちがあこがれる存在。流聖の独創的なスタイルを出して滑ってもらいたい」

独創的な演技構成が武器の山田選手は1本目、90.25点の高得点で25人中、暫定2位に付けました。2本目は着地に失敗するも3位で、14日の決勝進出を決めました。

山田選手はインタビューで「1本目に自分のルーティーンを決められたことがすごく大きかった。ずっと夢に見ていた決勝の舞台。集中して自分の思い描くルーティーンができたら」と話していました。

山田選手の担任
「(技の)高さが特に評価されていて高得点につながった。夢の舞台を流聖らしく楽しんでやりたいことを出し切れれば結果もおのずとついてくると思う。頑張ってほしい」

専門学校  清水健夫 学校長
「他の選手とは違った、魅せる、人を感動させるようなものを持っている。決勝戦も期待している」

スノーボードハーフパイプでは日本の男女全員が決勝進出を決めています。女子ハーフパイプの決勝は13日(金)午前3時30分から。男子ハーフパイプの決勝は14日(土)午前3時30分からです。いずれも国際スノーボード&スケートボード専門学校でパブリックビューイングが行われます。

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