2026年3月17日 17:41更新
今年で最後の開催になる上越市を舞台にした「えちご・くびき野100kmマラソン」のエントリー受付が15日(日)から始まりました。17日(火)の時点で、100キロの部は定員の2000人に達し、受付が締め切られました。50キロの部もまもなく定員に達する見込みです。

「えちご・くびき野100kmマラソン」は上越市の市町村合併に合わせ、一体感を作ることなどを目的に、30年前に始まりました。1年おきに開催されてきましたが、8年前からは参加者が減り定員割れが続いていました。大会を支えるボランティアの不足などもあり、今回が最後になります。

開催は10月11日です。100キロの部と50キロの部に加え、100キロを2人で50キロずつ走るペアリレーの部が新たに設けられました。

申し込みは15日(日)に始まったばかりですが、エントリーは17日(火)の時点で、100キロの部は2000人の定員に達したため受付が締め切られました。また、50キロの部は17日(火)午後3時の時点で定員600人に対し574人で、まもなく定員に達する見込みです。一方、ペアリレーの部はまだ余裕があります。

主催の実行委員会によりますと「エントリーの早さは異例。最後は有終の美で締めくくりたい」と話しています。
実行委員会では、大会のボランティアを募集しています。詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
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