2026年3月19日
2026年3月19日 17:07更新
全国大会や県大会などに出場した妙高市の小中学生が18日(水)に妙高市役所を訪れ、城戸市長に結果を報告しました。

結果を報告したのはスキーの全国大会や水泳の県大会のほか、吹奏楽や絵画のコンクールなどに出場した妙高市の小中学生26人です。

このうち新井中学校1年生の尾﨑結梨さんは「新潟県室内選手権水泳大会」と「チャンピオンシップ水泳競技大会」の県大会で女子100メートル背泳ぎに出場し、どちらも優勝しました。

新井中1年 尾﨑結梨さん
「いいタイムが出てすごくうれしかったし、優勝もとてもうれしかった。もっと全国で活躍できるようになって、オリンピックで金メダルを取れるように頑張りたい」

また、妙高小学校3年生の笹川誠也さんは、県の絵画・版画コンクールで最高賞の「村山賞」を受賞しました。

タイトルは「妙高のお宝ブルーベリー」。鮮やかな黄色で作った下地と細かく彫った葉脈などが高く評価されました。

妙高小3年 笹川誠也さん
「色を変えたいところをカッターで切って、インクを塗った。今よりも、もうちょっと工夫してやりたい」

城戸市長は江戸時代の思想家 吉田松陰の言葉を引用し「夢なき者に成功はない。成功することも大事だが、夢に向かって努力する姿勢が一番大事。これからもそれぞれの分野で頑張ってほしい」とエールを送りました。
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