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ふるさとを思い出して 上越市横畑の公園に看板やオブジェ設置

ふるさとを思い出して 上越市横畑の公園に看板やオブジェ設置

上越市桑取地区の横畑集落の出身者が、多くの人に立ち寄ってもらおうと集落の公園に看板やオブジェを設置しています。

 上越市横畑は、桑取地区の最も奥にある集落です。集落の入り口には、小さな公園があり、30年ほど前から住民や集落の出身者が整備してきました。公園の名前は「横畑ミニ公園」です。13日はこの公園に冬の間取り外していた看板が取り付けられました。

作業にあたったのは服部覚さん71歳を含む3人です。服部さんは、若いころに横畑を離れ、現在は大潟区から通いながら仲間と協力し合って去年11月にこの看板を完成させました。

服部覚さん
「かつて横畑には24軒あったが、いまは2世帯、居住2人になった。何か形に残したいと看板を作った」

看板のほかにも3つのオブジェが作られていて、あわせて看板のまわりに設置されました。いずれもかわいい生き物がモチーフで、海岸に打ち上げられた漁業用のウキを再利用して作られています。

メンバーは5月には花壇に花を植えたりベンチを設置したりして、公園を憩いの場やフォトスポットに仕上げていきたいと話しています。

服部さんによりますと、公園の周辺では春はブナの芽吹きが、夏にはホタルが舞う様子が見られるということです。

服部覚さん
「横畑集落出身者にふるさとを思い出すきっかけになってもらえればありがたい」

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