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はね馬だけではありません!「妙高山の雪形展」まちなか+で開催中

はね馬だけではありません!「妙高山の雪形展」まちなか+で開催中

妙高市内から見ることができる山に浮かび上がるこの季節ならではの雪形を紹介する写真展が妙高市のまちなか+で開かれています。

雪形  山の文字

お馴染み妙高山の「はね馬」に、神奈山に浮かびあがる「ウシ」や「一本杉」など、これらはすべて雪どけが進む春に妙高市内から見ることが出来る雪形です。

写真展を開いているのは、妙高市を中心に北国街道の文化を広める活動をしている地域団体「雪踏み心の会」です。紹介している雪形は、妙高山のはね馬のほか、神奈山に浮かび上がる漢字の「山」や「川」、「アワまき坊主」に「一本杉」など10種類あります。いずれの写真も会のメンバーが撮影しました。

川村康宏さん
「はね馬のほか、山の字など10種の雪形があることを知ってもらいたい。日本でも有数に古い雪形が山の字。如月のころになると山の字が現れ、非常に珍しいと旅人が言っていると江戸時代の本に示されている」

山の文字は、妙高市関山周辺からのみ見ることが出来ます。江戸時代の文書にも記されており、地元の人にとっては古くから親しまれています。山の文字が浮かび上がる時期は5月上旬から下旬ごろにかけてです。

妙高山の雪形展は、5月8日(金)まで「まちなか+」で開かれています。

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