2026年4月24日
2026年4月25日 13:38更新
新メンバーは、武将隊初の「忍び」です!
今月で結成15周年を迎える「越後上越上杉おもてなし武将隊」に新メンバーが加わりました。25日(土)は、春日山神社に集まったファンの前でお披露目式が行われました。

新メンバー 軒猿「沙夜」
メンバーに加わったのは、上杉謙信公に仕えた忍び集団「軒猿」の1人、「沙夜(さよ)」です。
軒猿は謙信公直属の忍びとして、敵地に潜入して情報を調べるなど、戦において重要な役割を担ったといわれています。

お披露目式では県内外から集まったファンに拍手で迎えられ、意気込みを語りました。

新メンバー 沙夜
「お館様が信仰している毘沙門天より『沙』の文字をいただき、忍びの世界である夜の文字をあわせ『沙夜』。義の光を絶やさぬよう、影から支えられるくノ一(女忍者)になりたい」


県外から訪れたファン
「シルエットを見て男性かと思ったら、まさかのくノ一でびっくり。若くてかわいらしい。これまでのメンバーはいかつめの印象があったが、新メンバーが加わってソフトな感じに変わりそう。20周年に向けてこれからの活動が楽しみ」
「最初に聞いたときは意外なメンバーだと思ったが、上杉家の忍びということでこれから応援していきたい」

沙夜はイベントの音響などでメンバーをサポートしたりおもてなしに参加するほか、今後は演武も披露する予定です。
新メンバー 沙夜
「影の存在としてメンバーがより輝けるようにサポートしたい。演武では、側転などアクションを交えて今までと違った見せ方ができれば」
沙夜が加わり、武将隊は5人体制となりました。
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