2026年7月8日
2026年7月8日 18:16更新
上越市名立区の江野神社の祇園祭が7日(火)から始まりました。見せ場は御旅所の周りを駆け抜ける「七廻り半」で、迫力の走りに見物客が歓声を上げていました。

祭りは7日の午前9時前から始まり、みこしが丸一日かけて氏子町内の名立大町を巡りました。

みこしを先導するのは6台の山車です。

それぞれ鉄製の車輪がついていて巡った先々で激しく動き、迎えた人たちを喜ばせました。

祭りの見せ場は、山車が御旅所の周りをはらい清めるため七周半駆け抜ける「七廻り半」です。



山車に続いてみこしも御旅所を「七廻り半」します。担ぎ手たちが力を振り絞り何度も気勢を上げると、山車を操っていた若衆もサカキを振って応援します。

江野神社の祇園祭は来週14日(火)の午前0時過ぎにみこしが神社に戻るまで続きます。期間中、夜宮が開かれるほか里神楽が奉納されます。
この祭りの模様はJCVの番組「ふるさと百景」で9月に放送する予定です。
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