2026年8月6日
2026年8月6日 15:15更新
上越市立水族博物館うみがたりで、体色が青色の珍しいアマガエルの展示が今月8日(土)から始まります。
うみがたりに展示される、体色が青い「ヒガシニホンアマガエル」です。
長野県北安曇郡松川村に住む4歳の子どもが親子で散歩中に、このカエルを見つけました。「珍しいカエルを捕まえた」とうみがたりに連絡があり、譲り受けて展示することになりました。
アマガエルと言えば、一般に体色は黄緑色ですが、このカエルは黄色の色素細胞が欠損し、青く見えるということです。
青色のアマガエルが見られる確率は10万匹に1匹程度といわれています。草や葉など周囲の環境に擬態できず、外敵にみつかりやすく、人目につくのは非常に珍しいことから、見つけると「幸せを呼ぶ」とも言われています。
うみがたりスタッフ 照井未希さん
「普通のアマガエルも一緒に展示しています。色の違いをじっくり観察してもらえれば」
展示は今月8日(土)からです。うみがたり2階に展示されます。
「青色」のアマガエル緊急展示
■日時:8月8日~(終了日未定)
■場所:うみがたり2階 日本海を育てる山と大地
■問い合わせ:うみがたり TEL.025₋543₋2449
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