2026年8月18日
2026年8月18日 16:11更新
今週末に行われる第101回謙信公祭。見どころのひとつ「川中島合戦の再現」に参加する弓隊の稽古が13日(木)に行われました。
弓の稽古は川中島の合戦の再現が行われる春日山城史跡広場で行われました。
謙信公祭の弓隊には、高田高校と上越総合技術高校の弓道部員、そして高田弓道連盟のメンバーあわせて23人が参加します。
本番では上杉軍、武田軍に分かれて、それぞれ敵陣に向かって矢を放つ演出があります。
この日集まったメンバーは、東京から来た演出家の指導を受けながら、煙が出る火薬をつけた矢を引いて、空に弧を描くように放っていました。
高校3年生
「歴史が好きで 武田軍もかっこいいと思ってやっている。普段は矢をまっすぐ引くが、斜め45から60度ぐらいを狙って引く。全然違って難しい」
高校2年生
「かっこいいと思ってもらえるよう頑張りたい」
弓隊の出演は「川中島合戦の再現」の謙信と信玄による 三太刀七太刀のあとです。
前日の全体リハーサルを経て、22日(土)の本番に臨みます。
JCVでは謙信公祭の模様を111チャンネルで生中継します。「出陣行列」は22日(土)午後4時から、「川中島合戦の再現」は午後6時からです。上越妙高タウン情報でも同時配信します。
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