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二十四節気「大寒」 妙高市のスキー場でトウガラシの雪さらし

二十四節気「大寒」 妙高市のスキー場でトウガラシの雪さらし

20日(火)は二十四節気のひとつ「大寒」です。これに合わせて妙高市特産の辛味調味料、「かんずり」の原料となるトウガラシの雪さらしが始まりました。

トウガラシの雪さらしは毎年、1年のなかでもっとも寒いとされる「大寒」の日から始まります。妙高市関山では午後2時ごろ、最低気温が氷点下3度を下回る厳しい寒さになりました。

「かんずり」を製造する会社では、池の平温泉アルペンブリックスキー場を借り、塩漬けにしたトウガラシ400キロほどを雪の上に撒きました。4日ほど雪にさらすことでアクや雑味がとれ、まろやかな味わいになるということです。

山梨から来た方
「かんずりのファン。なにを食べるにもかんずりを付けるくらい好き。今日は作っているところを見たいとはりきって来た」

トウガラシは雪さらしが終わると工場で水洗いし、米こうじやユズ、塩と混ぜ、3年から6年ほど熟成します。

 

東條昭人 代表取締役社長
「通常であればこんなに大雪だとやらないが、きょうは大寒。なにがなんでもやった。世界的に日本のみそやしょうゆのように、当たり前に使ってもらえるものになればうれしい」

作業は来月下旬まで続きます。

トウガラシの雪さらし体験などが1月25日(日)、池の平温泉アルペンブリックスキー場で行われます。詳しくはスキー場のホームページをご覧ください。

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